2020年11月15日
ZETA ナガン VSR対応チャンバー成功

いろいろ酷くエアコキとしては断念して半モデルガン化してたZETA-LABのモシンナガンですがVSRバレル、パッキン対応自作チャンバー作りまして久方振りにエアガン復帰しました。
ホップは可変式で芋ネジ調整です VSRパッキン直押しです
弾ポロ対策はこんな感じで玉押さえパーツをスプリングが押してノズルがそれを押し上げる構造です。
純正ノズルは電動ガンパッキン対応のためVSRパッキン使用はできませんのでエア漏れ防止でVSR風の
ノズルアタッチメントをつけます。
金属部のノズルがちょいでてますがこれは玉押さえパーツを上に上げる時光レジンでは割れるためこのようになってます
ノズルアダプターは現状ネジロック中強度での固定してます
またバレルも芋ネジで上下固定します
写真一枚目にあるリングはVSRチャンバー入れたままいれるので空洞があるのでそのスペーサーです
光レジンで硬いですが脆いので閉めつめは慎重に+ネジロック固定です
ネジ部はすべて四角ナット埋め込んでます(四角のへっこみあるのは印刷後ナットをはめ込み、注射器でレジン流して硬貨させたためです。)

ノズル閉鎖時、開放時です 現状では大丈夫な感じです。
チャンバー自体は芋ネジ固定です 元が割れやすいのでネジロック併用での固定です

印刷はこんな感じで行ってます
玉押さえは裏返しで印刷しないと正常稼動しないぐらいシビアです
失敗した残骸のごく一部です
上でシビアと書きましたがひじょーーーーーに苦戦しました。
なにぶん自作スクラッチ騎兵VSRナガンと違いチャンバー外形は小さいのでスプリング稼動範囲は非常にシビアでありながらノズルは非常にデリケートなので無理やり上部に上げる事は不可能でなんども・・・と30以上は作りました。
今回成功しましたがこの成功印刷中でもうギブアップ! で計画断念出してましたが最後の最後が当たりまして晴れてあげられました
初速は89~95 あたりです ちなみに電動パッキン純正では70近くの低初速SPです
VSRパッキンの効率の良さが改めて実感してます。
今回のはそのままVSR騎兵にもフィードバックできるので苦労した甲斐がありました。
完成 VSRナガン騎兵 耐久は・・・ コンセプトモデルですね
VSRナガン トリガーシアー式2点構造に変更
自作騎兵ナガン VSR10ベース 光造形レシーバー改良型
ZETA ナガン改良完了 ゼンマイマグ VSRパッキン
トリガー設計完了 試射成功 VSRナガン
vsr ナガン ハンドル部分設計完了
VSRナガン トリガーシアー式2点構造に変更
自作騎兵ナガン VSR10ベース 光造形レシーバー改良型
ZETA ナガン改良完了 ゼンマイマグ VSRパッキン
トリガー設計完了 試射成功 VSRナガン
vsr ナガン ハンドル部分設計完了
Posted by アンブッシュ
at 22:22
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